こんにちは(^v^)
なんか昨日今日と涼しいね~^^
さてではさっそく今日も北九州記念の分析に入りますか!
【 北九州記念 】【 トウカイオーザ 】《前走: 鳴尾記念 2004.12.12 11着》
特に末が切れる馬ではないが、スタートから5完歩くらいが
かなりモッサリなので置かれて後方2番手に。
鞍上の意図としては、3コーナーから徐々に進出し
4コーナーでマクリだったのであろうが、反応の一つ一つが
鈍く、メチャクチャ重いハンドルのブルドーザーのよう。
直線必死に追い上げるが3・4頭抜くのがやっと。
勝負所では一度も名前を呼ばれること無くレースを終える。
この一戦だけで採点してしまうと厳しい評価になってしまう。
不利は無し。
《前々走 福島記念 2004.11.14 11着》
伸び上がるようなスタートだったが最初の1ハロンの
流れが遅く、中段内のポケットにうまいことおさまる。
この位置取りのまま進んでいきたいところだったが
3コーナーでペースが上がった時に反応できず
4コーナーでは気づけば後方4番手。
バテた馬をゴール前で数頭かわすのが精一杯だった。
不利は無し。
【評】 31週の休み明けでもあり厳しい。 軽視!【 ベストタイクーン 】《前走: 天の川H 2003.07.26 8着》
無理のないスタートからすんなりと逃げに入る。
道中は後ろからやや突っつかれ気味で
それほど楽に逃がせてはもらえないまま直線に入るが
ここからが意外に粘り強い。結局最後の1ハロンでバテて
後続各馬に交わされてビリでゴールしたが、
新潟の直線で入り口から最後の1ハロンまで、
計2ハロン粘りに粘った根性は評価できる。
不利は無し。
《前々走 目黒記念 2003.05.24 6着》
条件戦3連勝を経ての重賞挑戦。
このレースもスタートから1ハロンが速く楽に先頭に立つ。
道中も自分でペースを作り、鞍上の意のままに動き
先頭のまま直線に入る。ここでもやはり粘りを発揮し
後続数頭に抜かれた後も我慢強く粘る。
重賞初挑戦、格上挑戦ということを考えると
満点に近いレースぶり。不利は無し。
【評】 非常に魅力ある馬。しかし、103週の休み明け。
目黒記念の先着馬が全てターフを去っているなど
時の流れを感じる。追い切りに注目したい。【 マヤノシャドー 】《前走: 小倉大賞典 2005.02.07 7着》
まずまずのスタートを切り、道中は6番手で内々に位置し
徐々に馬群を突き進む。4コーナーまでには4番手に
進出するが、直線入り口で前が壁になるとの判断からか
スピードに乗ったと思ったところで大きく外に振り出す。このロスはいかにも痛く、もう勝ちは難しくなったが、
それでも直線で一度は3番手くらいまでは浮上する。
最後50mで追い込み3頭に抜かれて結果7着。
乗り方によっては3着ならばあったか。
《前々走: 都大路S 2005.01.09 1着》
スタートのタイミングをやや外し、中段後方から。
混み合った場所に位置していたが引っ掛からずに
素直に鞍上の指示に従う。馬群に包まれることを嫌い
外目を通って直線へ。エンジンが掛かるまでほんの僅かに
時間を要したが、スピードが乗ってからは魅力たっぷり。
最後の脚は強い馬にしか出せないもの。
【評】 器用さは大きな武器。展開次第で台頭の可能性【 マルカラスカル 】《前走: 加古川特別 2005.07.03 1着》
水しぶきが上がるほどの不良馬場ダート1700m。
道中5・6番手を進み、途中からラチ沿いにへばりつく。
徐々に順位を上げ直線入り口では既に3番手。
直線に入り前を捕らえてから抜け出して突き放すまでの
脚は非常に優秀。それにも加えて菊沢隆仁騎手の
好騎乗が光るレースであった。完勝。
《前々走: 鷹取特別 2005.06.19 6着》
馬の気分に任せて後方5番手を追走。
砂を被ってもひるむ気配は無し。
道中は内々を進んだが、4コーナーでは大外に。
タイムロスはしたが進路はこれで正解。
直線は目に付く脚で追い込んだ。
上がり3ハロンメンバー中3番。
【評】 潜在能力高く今後も気になる馬だが
さすがにここで勝ちまでは。-----------------------
今日もこれでまだ半分なんですけど
長かったらやっぱ2回に分けて読んでください^^
もしもここまででも
『ふ~ん (^v^)』 って思ったらお願い!
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【 メイショウカイドウ 】《前走: マイラーズC 2005.04.16 7着》
力は出し切ったが前が止まらず後ろも強烈な脚で・・・
《前々走: 中山記念 2005.02.27 7着》
後方から馬場の良い外目を追走。
直線
わずかに前をカットされたが、
それ以上に上位馬との決め手の違いを見せつけられる。
《3走前: 小倉大賞典 2005.02.07 1着》
トップハンデの57.5キロ。中段後方から馬場の外目を
走り、馬の行き脚を殺さないように徐々に徐々に進出。
4コーナーから直線も外から回るが、前も止まりそうになく
このままダメかと思わせたが最後1ハロンで一気に爆発
ゴール直前で前を並ぶまもなく抜き去った。
この馬も強かったが出走他馬にも恵まれた印象。
【評】 過大評価禁物も主力形成【 ユウワンプラテクト 】《前走: 福島TVOP 2005.06.26 6着》
ゆったりしたスタートから後方2番手を追走。
3~4コーナーからマクリに入り直線でも脚を伸ばすが
最後は他馬と同じ脚色になってしまった。
不利は無し。
《前々走~6走 障害未勝利戦》
【評】 別定のここでは厳しいか【 ロイヤルキャンサー 】《前走: 都大路S 2005.05.08 7着》
ゲートで後手を踏み、1馬身の出遅れ。「絶対逃げ」の指示が出ていたのか、ここから
強引に先手を奪い、結局道中は単独の逃げ。
このままどこまで粘れるかと思われたが
当然のことながら余力無く、直線に入り早々に交わされる。
しかしそのわりには大負けせずに粘っている印象。
【評】 10週ぶりでどこまで体が作れるかだが、
目立った逃げ馬不在で驚きの大逃げを警戒。【 ヴィータローザ 】《前走: 宝塚記念 2005.06.24 11着》
道中10番手11番手を内々に進む。
無理なレースはしていないが行きっぷりが悪く
4コーナーから直線入り口で早くもムチが入る。
直線でもムチが入り通し。一瞬伸びたがそこまで。
《前々走: 金鯱賞 2005.05.28 2着》
スタートから他馬が積極的な先行争いをしたため
それを眺めるように中段から。
他の馬の位置取りが落ち着いた道中、徐々に進出。
4コーナーから直線入り口で4・5番手につけ
直線ジリジリと伸び、前にいた3頭を交わしてゴール。
よく脚を伸ばしたなと思うとともに、
エンジンが掛かるまでに時間を要するなという印象。
【評】 実績はさすがだが小倉向きではない予感。 【 おさらい 】《 赤 》
サイドワインダー、マヤノシャドー
メイショウカイドウ、ヴィータローザ《 黄 》
エリモマキシム、ロイヤルキャンサー《 緑 》
スパルタクス、チアズメッセージ、ツルマルヨカニセ、
ベストタイクーン、マルカラスカル、ユウワンプラテクト
《薄い青》
アラタマインディ、ゲイリーエクシード、
サンライズシャーク、サンライズテースト、
トウカイオーザ
ようやく全馬の分析が終わりました~(*^。^*)
結構実力伯仲のような気がします。
昨日の段階では堅い一戦かなと思っていましたが
全馬のリプレイを観たら実績馬もそれほど抜けておらず
『荒れる要素も満天じゃん!(#^.^#)』と
思い始めました。
明日はレース展開を大まかに探っていきましょう。
今日も長くなりましたが最後まで読んでくださって
ありがとうございます^^ 分析も結構時間かかりますね。
『ね~ 長いよ!! でももうお付き合いで
明日読んであげるよ! (^。^) 』って、すっごいわずかでも思ってくれたら
人気blogランキング をくださいな~(^v^) じゃ! また明日に~^^ 今日もありがとね~^^
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